アメリカ、セントルイス公演2008 |
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ブルネイ・マレーシア公演2007 |
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パキスタン公演2006 |
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インド・ブルネイ・マレーシア公演2005 |
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シカゴ、セントルイス公演2004 2004年3月。珍しく今年の海外公演は夏ではなくて春に。それというのも、今回はア メリカのセントルイスにある大学、ワシントン大学が主な会場。学生がいなくなる夏 休みは、街中が閑散とするからだ。それに、シカゴでの公演もある。この時期、シカ ゴはまだまだ恐ろしく寒いが、劇場などは寒い時期の方が観客が集まるので、好都 合。シアターアート、そしてシアターコメディで有名なシカゴの劇場「セカンド・シ ティ」で日本人が英語で上演するのは我々が初めて。さすがに芸に対する関心の高い 街シカゴ、会場に入りきらないほど観客が押し寄せた。セントルイスでは小学校で学 校寄席をやるなど、新しい試みも。 |
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フィリピン・マレーシア公演2003 2003年の英語落語海外公演ツアーは、セブ島、マニラ(フィリピン)、ペナン島、ク アラルンプール(マレーシア)、とリゾート地を周るおよそ2週間の旅。今年もまた 国際交流基金の支援を受けて、8月26日に出発、9月8日の帰国までフルパワーで東南 アジアを笑わせてきた。特に今年初めて訪れたフィリピンでは、これまでで最高とも 思えるもりあがりで、スタンディング・オベイションが何度も起きるほど。800人入 る会場で、さらに立ち見をする人だかりの山!もう、落語会じゃない。本当にそう思 うのだ。今年は公演だけでなく、ワークショップなどを通して現地のコメディアンと の交流もはかった。 |
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タイ・マレーシア・オーストラリア公演2002 2002年は国際交流基金の主催事業として、全面的バックアップを受けた丸3週間の公演ツアーを決行。8月17日から9月4日までの期間に3ヶ国5都市をめぐり、全13公演を果たした。しかもバンコク、クアラルンプールまでは灼熱の熱さ、そして一気に真冬のブリスベン、シドニー、パースへ。体温調整が大変だ!でも、メンバーはいつもの慣れたツワモノどもなので、なんの問題も生じず。今回はじめて訪れたタイ・バンコクでは恐ろしいほどの盛り上がりをみせた。特に10代後半から20代前半までの観客が多いことに驚く。英語落語海外公演、どんどん日本の落語会から雰囲気が離れていく。 タイ公演 2002年8月18日〜2002年8月19日 マレーシア公演 2002年8月23日〜2002年8月24日 オーストラリア公演 2002年8月26日〜2002年8月27日(ブリスベン)、2002年8月30日(シドニー)、2002年9月1日〜2002年9月2日(パース) |
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日本国内公演 |
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オーストラリア公演2001 2001年8月22日から9月2日の間に、シドニー、メルボルン、キャンベラ、ダーウィンの4都市をまわり、全7公演を行った。メンバーは笑福亭鶴笑、桂あさ吉、桂かい枝、三味線の林家和女、大島希巳江。特に、印象的だったのがシドニーのオペラハウスでの公演。Japan Nightという大イベントの一環として英語落語を披露したが、観客数2400という落語には不適切なほどの客数だった。その盛り上がりたるや、すさまじいもので、観客の笑いと拍手が鳴り止まなく、噺の途中で待たなければならなかったほど。 |
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シンガポール公演およびSTAR CRUISES船上公演2000 2000年8月27日から9月3日までシンガポール、およびシンガポールから出航してマレーシアまで移動する豪華客船STAR CRUISESでの船上公演を行った。メンバーはいつも通りの5人組。乗船客数2000人の巨大船には、客席数934人の劇場が設置されており、ロシアのトップレスダンス、豪華ビンゴゲームの後に英語落語という大胆かつ挑戦的な組み合わせ。 |
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シンガポール公演1999 シンガポール公演は、1999年8月26日から29日の間に計6回行った。この遠征には、1998年10月、アメリカで演じた笑福亭鶴笑、桂あさ吉、桂かい枝、三味線の林家和女に加えて、東京落語の林家いっ平も参加。プロデュースと司会は大島希巳江が担当した。テレビの「笑点」でおなじみの大喜利が、英語落語に初めて取り入れられるなど、新しい試みもあって、公演は大好評だった。 |
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アメリカ公演1998 1998年10月3日から10月13日の10日間、第一回英語落語海外公演ツアーとして、アメリカ公演ツアーに行ってきた。公演先はコロラド州立大学ボルダー校、カリフォルニア州立大学ロス校、UCLA、サンフランシスコにほど近いホーリーネームス大学など。出発前の大変な苦労が実って、大成功だったと言える。どこに行っても大受けで、どこに行っても質問攻めにあい、どこに行っても子供人気が高かったのが印象的。落語に対する、イメージがそもそも全然ないので、いろんな年齢層の人が見にきてくれた。 |