ドイツ、ベルリン公演2011 2011年6月25日〜7月3日、ドイツのベルリンにて英語落語の公演および講演を行った。講演はベルリン自由大学( Freie Universitat Berlin・学生数3万2千人のドイツ最大の国立大学)で開催。英語落語会はダーレム美術館(Museen Dahlem - Museum fur Asiatische Kunst)の劇場でティル・ワインガートナーさんとの二人会という形で行った。左の写真はダーレム美術館の正面入り口。ヨーロッパの代表的な絵画とともに、アジア・アフリカ関連の展示も多いベルリンを代表する国立美術館の一つである。日本人と肩を並べて「笑わない」ということで有名なドイツ人相手に緊張の毎日であったが、これには深いわけがあった! |
中国、香港公演 (国際ユーモア学会)2010 2010年6月24日〜27日、中国・香港の City University of Hong Kongにて国際ユーモア学会が開催され、その一環として英語落語公演を行った。国際ユーモア学会とは、世界数十カ国からユーモアと笑いを真剣に研究するユーモア研究者が集まるまじめな学会で、毎年異なる国で開催する。もちろん、大島も会員として参加している。異文化コミュニケーションとユーモア、英語教育におけるユーモアの効用、ビジネスに活かすユーモアなどのテーマで研究発表をしてきたが、しかし、国際ユーモア学会で英語落語の公演をするのは1998年のノルウェイ以来。国際ユーモア学会のメンバーは、見る目が厳しいのだー・・・。 |
アメリカ、グアム公演 2009 2009年12月18日、アメリカ領のグアムで公演を行った。今回は大島希巳江一人で90分の公演をグアム大学のJapan StudiesとTheater Artsの2学部共同イベントとして開催。正直、こんな楽しい南国の島でRakugoみたいなインドアのイベントに人が集まるのだろうか・・・。と不安だったが、以外にも多くの人が!確かに常夏の島では、いまさら海やビーチであわてて遊ぶ必要もない。地元の人々は文化的なイベントに積極的に参加してくれる。日本と関わりの深いグアムでは、地元の人は日本文化にも日本語にも興味があるとのこと。観光客以外の日本を知りたい!という要望に応えられた。かも。公演は英語と日本語のちゃんぽんで行った。 |
アメリカ、セントルイス公演2008 |
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ブルネイ・マレーシア公演2007 |
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パキスタン公演2006 |
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インド・ブルネイ・マレーシア公演2005 |
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シカゴ、セントルイス公演2004 Chicago, St.Louis, USA 2004 2004年3月。珍しく今年の海外公演は夏ではなくて春に。それというのも、今回はア メリカのセントルイスにある大学、ワシントン大学が主な会場。学生がいなくなる夏 休みは、街中が閑散とするからだ。それに、シカゴでの公演もある。この時期、シカ ゴはまだまだ恐ろしく寒いが、劇場などは寒い時期の方が観客が集まるので、好都 合。シアターアート、そしてシアターコメディで有名なシカゴの劇場「セカンド・シ ティ」で日本人が英語で上演するのは我々が初めて。さすがに芸に対する関心の高い 街シカゴ、会場に入りきらないほど観客が押し寄せた。セントルイスでは小学校で学 校寄席をやるなど、新しい試みも。 |
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フィリピン・マレーシア公演2003 Philippines, Malaysia, 2003 2003年の英語落語海外公演ツアーは、セブ島、マニラ(フィリピン)、ペナン島、ク アラルンプール(マレーシア)、とリゾート地を周るおよそ2週間の旅。今年もまた 国際交流基金の支援を受けて、8月26日に出発、9月8日の帰国までフルパワーで東南 アジアを笑わせてきた。特に今年初めて訪れたフィリピンでは、これまでで最高とも 思えるもりあがりで、スタンディング・オベイションが何度も起きるほど。800人入 る会場で、さらに立ち見をする人だかりの山!もう、落語会じゃない。本当にそう思 うのだ。今年は公演だけでなく、ワークショップなどを通して現地のコメディアンと の交流もはかった。 |
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タイ・マレーシア・オーストラリア公演2002 Thai, Malaysia, Australia 2002 2002年は国際交流基金の主催事業として、全面的バックアップを受けた丸3週間の公演ツアーを決行。8月17日から9月4日までの期間に3ヶ国5都市をめぐり、全13公演を果たした。しかもバンコク、クアラルンプールまでは灼熱の熱さ、そして一気に真冬のブリスベン、シドニー、パースへ。体温調整が大変だ!でも、メンバーはいつもの慣れたツワモノどもなので、なんの問題も生じず。今回はじめて訪れたタイ・バンコクでは恐ろしいほどの盛り上がりをみせた。特に10代後半から20代前半までの観客が多いことに驚く。英語落語海外公演、どんどん日本の落語会から雰囲気が離れていく。 タイ公演 2002年8月18日〜2002年8月19日 マレーシア公演 2002年8月23日〜2002年8月24日 オーストラリア公演 2002年8月26日〜2002年8月27日(ブリスベン)、2002年8月30日(シドニー)、2002年9月1日〜2002年9月2日(パース) |
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日本国内公演 |
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オーストラリア公演2001 Sydney, Melbourne, Canberra, Darwin Australia 2001 2001年8月22日から9月2日の間に、シドニー、メルボルン、キャンベラ、ダーウィンの4都市をまわり、全7公演を行った。メンバーは笑福亭鶴笑、桂あさ吉、桂かい枝、三味線の林家和女、大島希巳江。特に、印象的だったのがシドニーのオペラハウスでの公演。Japan Nightという大イベントの一環として英語落語を披露したが、観客数2400という落語には不適切なほどの客数だった。その盛り上がりたるや、すさまじいもので、観客の笑いと拍手が鳴り止まなく、噺の途中で待たなければならなかったほど。 |
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シンガポール公演およびSTAR CRUISES船上公演2000 Singapore 2000 2000年8月27日から9月3日までシンガポール、およびシンガポールから出航してマレーシアまで移動する豪華客船STAR CRUISESでの船上公演を行った。メンバーはいつも通りの5人組。乗船客数2000人の巨大船には、客席数934人の劇場が設置されており、ロシアのトップレスダンス、豪華ビンゴゲームの後に英語落語という大胆かつ挑戦的な組み合わせ。 |
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シンガポール公演1999 Singapore 1999 シンガポール公演は、1999年8月26日から29日の間に計6回行った。この遠征には、1998年10月、アメリカで演じた笑福亭鶴笑、桂あさ吉、桂かい枝、三味線の林家和女に加えて、東京落語の林家いっ平も参加。プロデュースと司会は大島希巳江が担当した。テレビの「笑点」でおなじみの大喜利が、英語落語に初めて取り入れられるなど、新しい試みもあって、公演は大好評だった。 |
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アメリカ公演1998 LA, San Francisco, Boulder USA 1998 1998年10月3日から10月13日の10日間、第一回英語落語海外公演ツアーとして、アメリカ公演ツアーに行ってきた。公演先はコロラド州立大学ボルダー校、カリフォルニア州立大学ロス校、UCLA、サンフランシスコにほど近いホーリーネームス大学など。出発前の大変な苦労が実って、大成功だったと言える。どこに行っても大受けで、どこに行っても質問攻めにあい、どこに行っても子供人気が高かったのが印象的。落語に対する、イメージがそもそも全然ないので、いろんな年齢層の人が見にきてくれた。 |